千曲川ワインバレー徒然記

自称・千曲川ワインコンシェルジュがワイナリーやヴィンヤードを訪れた際の記録です。

東御ワインフェスタ 2019 vol.2

 

Vol.2はワイン4種の説明と感想ですが、少々長めです。でも最後まで読んでくださったあなた様は、きっとステキな発見があることでしょう‼️

 

↓Vol.1はこちら↓

naganowine.hatenablog.com

 
暑い日の一杯目はやっぱシュワシュワしたい❗️地ビールの誘惑に負けずにこちら。

496ワイナリーシードル 2018

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立科町の五輪久保というエリアで育てられたプレミアムなサンふじ100%🍎正直、今までふじ100%のシードルはあんまり好みのものがなかったけど、すっきりな中にもコクがあり、お世辞抜きに美味しかったです🥂

自社ワイナリーでのワイン醸造も楽しみ❤️


かなりの猛暑だったので、ひたすら白を欲す。

cave hatano 鞍掛 サンファームシャルドネ2018

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JAの管理する畑です。2018年は、JAの研修生が予定外の摘果をしてしまった、むしろラッキーな年だったとのこと。

「エチケットの◯の色で味わいを表現している」という通り、2018年も若々しい味わいのフレッシュなシャルドネ。温度が上がってもシャープな酸が残ります!これぞ、東御のテロワール‼️

 

次の白は11月発売予定のこちら。せっかちな性格なもんで、一足早く飲めるものは飲んどきたいのです😆

ナゴミヴィンヤーズ シャルドネoak 2018

😭写真撮り忘れ😭

ナゴミさんはシャルドネは培養酵母使用。新樽での熟成。まだ味わいが落ち着いていないのか、樽のスモーキーな風味とシャルドネ独自の酸が分離しているかんじ。発売時期にはちゃんと理由があるものですね❗️発売したらまた飲んでみます⭐️


そして、暑くても赤を飲まねば❗️と、よくわからない使命感に駆られ、赤へ突入🍷

Veraison-note presense 2018

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2017年ヴィンテージはアルカンヴィーニュ、2018年は高山村のマザーバインズでの委託醸造。今回は後者二品を出品。presenseはvol.1でも触れた、銘醸地東山のカベルネソーヴィニヨン。香りは東山のCSらしいやや熟した赤系果実が印象的。飲むと軽やか!だけど、決して青っぽいわけではなく上品な味わい。

和食と合わせたいなー❤️


赤の最後は、数ヶ月前から女豹🐯のごとく狙っていたこちら

千曲川ワインぶどう研究会マルベック2018

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本場では濃ゆい品種が日本ではおとなしい、いや、むしろ弱々しいワインになってしまう、“あるある”、こちらもその類かしら?と疑いながら、まず色からチェック…おおー!!しっかり濃いガーネット!!、と、まずは一安心。

香りもブラックベリーとまではいかないけど、ブルーベリージャムのような熟した黒系果実感があったのでヨシとする。

肝心の味わい…う‼️うまいじゃないかーーー‼️本場アルゼンチンのマルベックが、ラテン系の彫の深いボンキュボンな(表現が昭和…)イケイケガールだとしたら、こちらは内に強い信念は持ちながらも、颯爽と着物で現れ、常にしなやかに振る舞う大和撫子って感じ😆いやー驚き‼️

「是非、収穫手伝わせてください!」て志願しちゃった!

はい、恒例のつまみ食いをしたいのです😆楽しみー❤️

 

最後まで読んでくださった方、お疲れ様でした⭐️Vol.3へ続きます❗️